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ゴミ要塞を強制撤去しかし思いもよらぬ対応が…不動産を売却する際に近所にゴミ屋敷の家があったら買主に説明する義務は果たしてあるのか?

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8月28日の午前9時過ぎに神奈川県横須賀市の職員が行政代執行開始宣言をした。

それはゴミに埋もれる車と家である

たくさんのゴミ袋は家のまわりにかこまれるようにおいてあった。

近隣されている住民によると匂いがすごいとされている。

ゴミの悪臭に周囲も困っている。

 

郵便配達員も思わず絶句してしまう。

家主を取材した人によるとあくまでもかたずけるためと主張しているとの

事である。

行政執行で職員がゴミを撤去しはじめると思いのほかゴミがない。

車の中にゴミが詰め込まれていた。

今般の作業にかかってお金20万円は家主に請求予定だ。

横須賀市は今後も注視していくことになるそうだ。

 

ここで本件の分析を開始したい。

まずゴミを自宅にいれるとなると家主が病気にならないか注意したほうがいい。

最も恐れるのは火事だ。

火がついたらとめれるものではない。

行政はゴミという視点だけではなく

 

火事を未然に防ぐという視点でも動きを開始してほしい。

 

あなたはこの記事を読んで人事だと思ってはいないだろうか。

 

もしあなたが不動産を購入するときに近くにこういう家があったらどうするだろうか。

またあなたが自宅を売却する際に周囲のこのような人がいたら買主に報告する

義務はあるであろだろうか。

微妙な観点である。

今の宅建業法にあてはまめるとどうなるであろうか。

考え方としては法律がどうのこうのというよりも

近所にこんな人がいたなら

当然あなたは知っていたのだろうから

不動産を売る際はちゃんと説明してくれなきゃ困るよ。

という解釈になる。

これが後で紛争になったときのポイントだ。

そんなこと言ったら売れないと考える人もいるであろう。

けれども不動産の売却の前に説明していれば後で紛争に

なっても負けないのである。

ゴミ屋敷をしていることの審判をするのではない。

 

十分に説明を尽くした。

ここがキーポイントである。

これが紛争にならないコツである。

仮に訴えられてきても負けないのである。

 

 

 

 

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andy72

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