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不動産売却税金

イエウール この記事は約 2 分で読めます。 40 Views
不動産売却

不動産売却の税金とは?

不動産を売却して利益がでると税金がかかります。今ひとつピンとこない方も多いと思います。そのような方にここでは不動産売却税金についてわかりやすく解説させていただきます。

 

購入した時の金額と売った時の金額を比べて売った時の方が高ければ税金がかかります。

もうけに対して税金がかかります。逆説的にいうともうけがでなければ税金がかかりません。

 

 

不動産売却の確定申告する場合とは?

 

例えば5000万円で売却ができたとします。この物件はもともと3000万円で購入した物件だとします。その場合に果たしていくらの税金がかかるかというともうけに対してつまり

2000万円に対して税金がかかります。

 

5年以下の所有なら

20パーセントでザクッと400万円です。

 

5年以上の所有であれば

40パーセントでザクッと160万円です。

 

その前に400万円から経費を引けます。仲介手数料等です。

 

ではこの税金をいつ払うのでしょうか?

 

不動産売却税金いつ払う

 

仮に2020年の2月に不動産の売買をしたとします。

 

2021年の3月15日に確定申告をします。

その際に所得税15.315%の支払をします。

次に6月に5%の住民税の支払をします。

 

これで短期譲渡所得の20パーセントの税金という意味です。

3月15日と6月という2回に分けて税金を払うというのが

不動産売却税金の特徴です。

 

繰り返しお伝えします。儲けの20パーセントに税金がかかります。

所有期間が5年超なら20パーセントです。

所有期間が5年以内なら40パーセントです。

 

所有期間というのは例えば令和1年に不動産を購入して令和4年にその不動産を

すぐに売却をした場合の期間をさします。4年しか所有をしておらずすぐに売却をした場合を指します。

 

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