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不動産売却仲介手数料

イエウール この記事は約 5 分で読めます。 846 Views

イエウール口コミ評判メリット不動産売却で絶対損しない査定方法は?

不動産売却仲介手数料の仕組みをあなたは本当に理解していますか?

不動産売却の仲介手数料の仕組みをあなたは本当に理解していますか?多くの人がこの不動産売却の仲介手数料の仕組みについてぼやけた知識で終わっています。仲介手数料は
物件価格×3%+6万円×1.1というだけでは不十分です。売主にかかる仲介手数料と
買主にかかる仲介手数料をきちんと理解すれば不動産売却で成功する要因となるでしょう。
このページでは仲介手数料について詳しく解説していきます。この記事を読むことによって仲介手数料はなんぞやという事がきちんとわかるようになるでしょう。

仲介手数料金は値切らないのが不動産売買で成功する大前提
 不動産売却仲介手数料金をたまにねぎろうとする人がいます。ですが、これはまちがいです。例えば不動産会社と交渉して値引きに成功しても不動産会社はあなたの味方に絶対になってくれません。不動産の売買価格は値切ってもかまいません。ですが、絶対に不動産売却仲介手数料を値切ればトータル的にあなたは損をします。

売り主側の業者が買主を直接みつけた場合
例えばあなたが近所の不動産屋さんに仲介の依頼をしたとします。
売り主業者があなたの土地にその近所の不動産屋さんの看板をたてます。
ここからよく聞いてください。
もしもその土地の看板を見てその売主側の業者が直接買主を見つけてきたと
します。

するとこの公式が当てはまります。
売り主であるあなたが近所の不動産屋に支払う仲介手数料  
3%+6万円×消費税 396,000円
そして
買主側からも仲介手数料  3%+6万円×消費税 396,000円

合計396,000×2=796,000円の仲介手数料をもらうことができます。
これが売主と買主と両方から仲介手数料をもらうことができます。

次に買主が他の業者だった場合です。
多くの人がこの点についてあまりよく理解していません。
いいですか。よく見てくださいね。

他の業者が買主を見つけてくるとは?
他の業者が買主を見つけるとはどういう事かという点を明らかにします。
それはあなたが売主側の業者に専属専任媒介契約をします。
その時に5日以内に指定流通機構に登録とあります。
これがどういう意味か理解する必要があります。

指定流通機構に登録するとは?
指定流通機構に登録するとはあなたの地域の例えばあなたの県の全域の不動産業者が
あなたの土地を検索することができるようになるという事です。
1000万円で売り出したあなたの土地を他の業者も売買できるということです。
例えば。その他の業者のお客さんが1000万円くらいであなたと同じ地域の
小学校校下で土地を探していたとします。
その他の業者があなたが専属専任媒介契約をした不動産業者に問い合わせを
して詳しい資料を作成します。

するとこのような関係が生まれます。
あなたが専属専任媒介契約をした不動産業者⇒契約に至る際は重要事項説明書を作成
買主を見つけた他の業者⇒買主側に融資をつけたりして土地の購入を促進

この流れによって不動産売買が成立すると

例えば1000万円で土地が売却できたとします。
あなたが専属専任媒介契約をした不動産業者にあなたは仲介手数料を支払います。
  売主側の仲介手数料  3%+6万円×消費税 396,000円

そして買主を見つけてきた業者は、買主から仲介手数料をもらいます。
買主側の不動産業者  3%+6万円×消費税 396,000円

理解できましたか?
要するに不動産を売買する際は、
1. 専属専任媒介契約をした売主側の業者が自身で買主を見つけてくるパターン
2. 指定流通機構に登録をしてそれを見てチェックした他の業者が買主を見つけてくる
パターン
この2つに分けられるのです。多くの人がこの点を理解することができないのです。

売り主側の不動産業者はどうしたいの?
売主側の不動産業者はいったいどのように売買をすすめたいと思っているか理解できますか?このように内在的心理を理解することも重要です。それであなたは不動産売買で成功することができるのです。

売主側の業者としては当然自分で売買したいと思うのが当然の考えです。
なぜなら仲介手数料が2倍になるからです。

では、他の業者に対して出し渋りをするでしょうか。
他の業者に対して資料を渡さず自分で売買してしまえば仲介手数料が2倍になるからです。
原則的にはそれはないのではと考えています。

なぜなら不動産の仲介手数料というのは、その特質上制約しないと0円なのです。
不動産売買の手数料というのは成功報酬ですから、制約しないと1円にもなりません。
街の不動産屋としては、仲介手数料は2倍欲しいものの、他の業者に決めてきてもらってもかまわないと思っています。買主を見つける仕事を省略できます。売主側の準備だけに
邁進することができるからです。それはそれでおいしいものです。
ここまで読んでいただいて理解をすることができたでしょうか。理解できなければ
お気に入りに登録をして繰り返し読んでください。

不動産仲介手数料は絶対に値切らないのがコツ
不動産売却を成功させるコツは不動産の痛快手数料を絶対に値切らないのがコツです。
不動産を売買する時に今時は必ず値引きを打診されます。その時に防波堤になってくれるのが売主側の仲介業者です。値引きも時節上は仕方がないとも考えられます。
ですが、限度があります。そのさじ加減の鍵を握っているのが不動産仲介業者ともいえます。その大切な味方の手数料はわりきってきちんと支払うの原則です。

一方で、不動産を購入する際に、不動産そのものを値引きして欲しい際は
その不動産業者にお願いするのがコツです。この場合でもやはり不動産仲介手数料を値切ってはいけないのです。不動産売却仲介手数料がかからない場合とは?

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